都道府県のスキー場バイトの求人を探す
- 中国・四国
- 広島県
- 岡山県
- 鳥取県
- 島根県
- 山口県
- 香川県
- 徳島県
- 愛媛県
- 高知県
人気エリアのスキー場のバイト・パートを探す
スキー場バイトの仕事内容とは?
どんな仕事内容?チケット販売
リフト券や入場券を販売する仕事です。窓口を訪れたお客さまの年齢や希望する利用時間などに応じたチケットを発行し手渡します。現在では、事前にインターネット経由でのリフト券などの予約購入も定着していますが、当日購入される人もまだ多く、年末年始などの繁忙期には窓口前に行列ができることもあります。笑顔での接客に加えて、スムーズな対応も求められる仕事です。
レンタル窓口
スキー板やスノーボード、ブーツ、ウェア、ゴーグル、ヘルメットなどのレンタル窓口での受付・対応業務です。種類やサイズを確認して道具を準備してお客さまにお渡しするほか、返却時の受け取り、破損などがないかの点検、メンテナンスなども行います。
リフト係
リフト乗り場や降り場で、お客さまの誘導や安全確認をする仕事です。また、操作盤や緊急ストップボタンでのスタートやストップなど簡単な操作も行います。そのほか、スキー場によってはリフトの簡単な点検や整備を任されることもあります。
インフォメーション窓口
インフォメーション窓口での総合案内業務です。チケットや施設利用に関する質問対応や場内アナウンス、落とし物の受付や管理、迷子の対応などの幅広い業務を担当します。スムーズな人の流れや、安心して過ごせる環境を整えることもこの仕事の大切な役割です。
スキー場内のレストラン
スキー場内にある飲食施設での仕事です。メニューの提供や食券の受け取り、配膳や片付け、簡単な調理補助などが中心の仕事です。
パトロール
コースの点検や標識の設置、リフトや施設周辺の巡回、更には事故対応やケガ人、病人の搬送などを行います。ゲレンデの安全を守る、人気のある職種ですが、応募に際しては「上級コースを安全に滑れる技術」や「悪天候でも安定して滑れる技術」など、スキーやスノーボードの技術、経験が条件になることもあります。
アクティビティ/イベント運営スタッフ(夏季)
スキー場の中には、キャンプや自然体験教室などのイベントや、登山、トレッキング、ジップライン、マウンテンバイクといったアウトドア体験などを開催するなど、夏季も営業している施設があります。そのため、夏場でも安全管理や受付、ガイド補助、運営サポートといったバイトの求人が出ることがあります。
スキー場バイトで身に付くスキルや資格とは?
スキー場バイトは未経験でもできる
スキー場バイトは、未経験から挑戦できるものがほとんどです。チケット販売やレンタル窓口、レストラン、インフォメーション窓口といったそれぞれの仕事の進め方は、研修などでしっかり教えてもらえるので、特別な経験、またはスキーの技術は必要ありません。リフト係のような屋外業務についても、スキーやスノーボードの経験がなくても働ける求人がたくさんあります。例外はパトロールで、多くの場合、スキーやスノーボードでの滑走経験が求められますが、レスキューに関する専門的な知識や経験、資格がなくてもはじめられるものもあります。
接客スキルやコミュニケーション力
チケット販売、レンタル窓口、レストランなどの仕事では、直接、お客さまと接する機会がたくさんあります。初対面の人との会話や笑顔での対応、臨機応変なコミュニケーションを学ぶのにも適している仕事と言えます。
語学力
国際的に人気なスキーリゾートなどでは、海外からの観光客に対応する機会もたくさんあるので、働きながら自然と語学スキルを磨いていける環境です。語学力をより磨いていきたいと考えている人にはおすすめのバイトです。
臨機応変に対応する力
ゲレンデでは、迷子や迷い人、転倒などの事故、落とし物など、さまざまな出来事が起こります。そうした状況でもお客さまをサポートしながら対応することで、臨機応変な判断力や対応力が磨けるのもスキー場バイトならではの特徴です。
スキー場バイトの働くメリット・やりがいとは?
休憩や休日にスキーやスノーボードを楽しめる
スキー場バイトでは、休日や休憩を利用して自分自身もスキーやスノーボードを楽しむことができるバイト先がたくさんあります。パトロールなどの仕事では、勤務中に滑る機会もあるので「もっとうまくなりたい」という人にもおすすめのバイトです。
自分に合った仕事を選びやすい
チケット販売やレンタル、レストラン、リフト係、インフォメーション窓口など多彩な職種があるので、人と話すのが好きな人は接客系、体を動かしたい人はリフトやパトロールなど、自分の希望や得意なことに合わせて仕事を選びやすいという特徴もあります。
温泉やリフトを無料で使えるバイト先も
併設する温泉やリフトを無料で利用できるバイト先が多いことも、スキー場バイトの特典です。仕事終わりに温泉で冷えた体を温めたり、休日は気兼ねなくリフトを利用できたりと仕事のない時間は、リゾート旅行気分を味わうことができるバイト先もあります。
大学生などの学生も働きやすい
冬休みや春休みといった長期休暇を利用して働くことができるので、学生にもおすすめのバイトと言えるでしょう。年末年始だけなどの短期募集も多いので、学業との両立もしっかりできるでしょう。スキー場バイト応募者には学生が多く、全国から応募が集まるため、同世代の友人を作るきっかけにもなるかもしれません。
スキー場バイトの職場環境・待遇は?
住み込みで働くバイト先も多い
スキー場の多くは市街地から離れた自然豊かな場所にあるため、寮などに住み込みで働くことも少なくありません。まかない付きのバイトもたくさんあるので、働いている間の光熱費や食費を抑えられる分、短期間でも貯金を増やすことができるかもしれません。
寒さ対策は万全に
スキー場で働くうえで欠かせないのが寒さ対策です。リフト係やパトロールといった屋外業務はもちろん、インフォメーション窓口やレストランなど屋内勤務でも、寮とバイト先の行き来や荷物運びなどで外に出る機会は意外とあります。防寒具やインナーをしっかり準備しておくことで、快適に仕事を続けることができるでしょう。
天候の影響を受けやすい
自然相手の仕事でもあるスキー場バイトは、天候の影響を直接受けることがあります。スキー場のある山間部の天気は変わりやすく、大雪や強風でリフトが止まってしまり、お客さまがほとんど来ないこともあります。一方で、晴天の週末にはお客さまが一気に増えたりと、天候によって業務量に大きな差が出ることもあります。
スキーシーズンのみの雇用が基本
スキー場バイトは、基本的に冬場シーズン限定のお仕事が多いです。雪を確保できる間しか営業しないため、働ける期間は12月から3月ごろまでと限られています。エリアによっては11月から春先までシーズンが延びることもありますが、いずれにしても短期間で集中して働きたい人、冬の間だけリゾート気分を味わいたい人に合った働き方です。
募集開始は9月ごろから
スキー場バイトの求人は、早いエリアでは9月ごろから募集が始まり、10月〜11月にかけて本格的に求人が出てきます。人気エリアや条件の良い求人はすぐに埋まってしまうので、働きたいスキー場がある場合は、秋の早いうちからこまめにチェックすることをおすすめします。
スキー場バイトの履歴書のコツは?
志望動機には、スキー場で働きたい理由を素直に書こう
スキー場バイトの志望動機のために、特別な理由を考える必要はありません。シーズン中はどのスキー場も人手不足になりやすいため、「スキーが好きでもっと上達したい」「冬の間に集中して働きたい」「自然の中で働きたい」といった、スキー場バイトをやりたい素直な気持ちを伝えてみましょう。
≪志望動機の例≫
小さい時に家族で行ったスキー旅行が好きで、いつかスキー場で働いてみたいと考えていたことから応募させていただきました。ゲレンデに囲まれて生活できる環境での仕事に精一杯取り組みたいと思っています。
自己PRでは、接客をはじめ、人と接してきた経験を伝えよう
スキー場には多くのお客さまが訪れるため、笑顔や丁寧な接客が高く評価される傾向があります。過去の接客経験や、人と接することが好きで前向きに働いてきた姿勢などを書いてみるのもおすすめです。更に「ありがとう」と感謝されたエピソードを加えれば、より伝わりやすくなるかもしれません。
≪自己PRの例≫
コンビニでのアルバイト経験を通じて、お客さまに気持ち良く利用していただけるよう笑顔での接客を心掛けてきました。ちょっとした声掛けや迅速な対応でお客さまからの「ありがとう」と言っていただけたことが励みです。こうした経験を生かし、スキーやスノーボードを楽しみに来られる方々にも安心して過ごしていただけるよう努めたいです。
スキー場バイトの面接のポイントは?
スキー場バイトの面接でよくされる質問とは?
スキー場バイトにはチケット販売やレンタル窓口、レストラン、リフト係など多くの仕事があるため、面接ではどの仕事を希望するかについて聞かれることがあります。また、「どの期間、どのくらい働けるか」は採用側にとっても大切な判断材料になります。長期勤務が歓迎されますが、年末年始など繁忙期をカバーできれば短期でも十分にニーズがあります。
≪面接での質疑応答例≫
Q:どんな仕事を希望しますか?
「リフト係の仕事を希望します。スキー場ならではの雰囲気を味わいながら働ける点に魅力を感じました。未経験ですが、勉強させていただきながら積極的に取り組みたいと思います」
Q:いつからいつまで働けますか?
「大学が休みに入る年末年始に働きたいです。その後、可能なら春休みにもう一度勤務できればと考えているので、そのことについても本日の面接でご相談させていただければと思っています」
スキー場バイトの面接、どんな服装で臨むべき?
スキー場バイトの面接ではスーツを着る必要はなく、私服でOKです。ただし多くの仕事が人と接する職種なので、相手に与える印象はやはり大切です。派手すぎる服装や乱れた髪型は避け、シンプルで落ち着いた格好を心掛けましょう。
スキー場バイトの体験談は?
立ちっぱなしなのできつかったが、効率を考えて作業する順番を変えられるようになった。(30代・女性)
ほとんどの時間を雪山で過ごすので体力面で辛かった。とはいえ、人と接する機会が非常に多かったので、自然とコミュニケーションスキルが上がった。(40代・男性)
短期間OKで、高時給だったので応募。常に時間に追われている状況でも、一つひとつしっかりと対処できるようになった。(60代・男性)
スキー場バイトのよくある質問とは?
どんな人がスキー場バイトをしている?
スキー場バイトの時給相場は?
スキー場バイトに向いてる人は?
スキー場バイトにおける人気の条件は?





